ニジノハ
壺型花瓶(小)ヒビ模様【C】
壺型花瓶(小)ヒビ模様【C】
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東京・奥多摩の工房で日々ガラスの製作を行っている「ニジノハ」さんの「壺型花瓶 (小)」です。
沖縄の「奥原硝子製作所」にて名工・桃原正男氏のもとで技を磨いた平岩愛子さんが、
日々の暮らしにそっと寄り添う「用の美」を追求して手づくりした一点物のガラス作品です。
同じものは二つとない、手仕事ならではの魅力を感じます。
ぽてっとした丸みがかわいらしい壺型のフォルムに、光を受けるたびに美しく表情を変える繊細なヒビ模様が施されています。こちらのヒビ模様は成形したあとに急冷することによって、表面だけにヒビの模様が入っています。
小ぶりなサイズ感のため、一輪挿しとしてはもちろん、季節のドライフラワーやちょっとした小枝を生けるのにも最適です。いくつも並べて飾りたくなるような、魅力溢れるガラスの花瓶です。
また、透明なので茎まで見えるため水の交換がしやすく、掃除も簡単に行えるのも嬉しいポイントです。
※写真3枚目は過去に納品いただいた同作品の写真です。
※写真4枚目は他作品と共通写真です。
◼️ 素材:ガラス
◼️ サイズ:約Φ72×H115mm
◼️ 重量:約313g
※個体差あり
【在庫について】
オンライン販売用に在庫を確保しているわけではなく、商品は店頭に並んでいます。
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【ご注意点】
こちらの商品は口吹きで作られているため、一点一点大きさや形が微妙に異なります。在庫からお届けいたしますので、写真のものと完全に同じものではない場合がありますことをご了承ください。また、今後同じ模様や形をご希望の場合も、完全に同じものを揃えることは難しいことをご了承のうえご検討くださいませ。
【商品画像について】
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ニジノハ
大学卒業後、奥原硝子製作所にて、名工・桃原正男氏のもとで従事。
その後独立して東京都の奥多摩にて日々製作されています。
原料には主に廃瓶を使い、ひとつひとつ吹いて製作されています。
装飾的な美しさではなく、普段の暮らしの中で気軽に使える、用の美を追求している平岩さんのガラスは、持ち易く、手にすっと馴染みます。そして再生ガラスのもつ柔らかな輝きと、少し厚みがあるのが特徴です。
1974年 東京都青梅市生まれ
1994年 武蔵野美術大学短期大学部美術学科卒業
1996年 沖縄・奥原硝子製造所に入社。現代の名工、桃原正男氏のもと約7年間、沖縄ガラスの技術を学ぶ
2009年 ガラス工房 glass studio Rainbow Leaf を青梅に設立
2014年 日本民藝館展 奨励賞受賞